2010年4月15日木曜日

冷たい雨と人間イモ洗い・・



本日はスタッフの通勤手段、京王線が雨と混雑の影響で遅延しておりました。
明大前で乗り換えた井の頭線はすごい混雑!!!!
(人間イモ洗い状態!!!)
雨とフレッシャーズ効果?!なのでしょうか。
東京で暮らして(しかも郊外から都市への通勤)いることに疑問を感じる瞬間です。

電車の混雑、年々ひどくなっている気がしませんか?
末おそろしいです。

ここ、マテリアカーサのある、南青山骨董通りにも雨が降っております。

以前ブログで、雨の骨董通りには、井上陽水「傘がない」が似合う、と申しました。
が、二ールヤングの「ハーベスト」なんかもすごく合うと思うのです。

二ールヤングの曲自体、晴れた日が似合いません。
なんとなくけだるくなっちゃうので。

滲んだ感じが雨の骨董通りによく合います。

スタッフが二ールヤングを知ったのは、村上春樹『風の歌を聴け』の物語の中。
(高校生のとき。ルーズソックスなるものが世の中を席巻してましたっけ。)

『風の歌を聴け』は1979年に発表された村上春樹の初の長編小説。
もう、どんな内容だったかはちゃんと覚えてませんが、
これ、実は映画化されているみたいなんです。
1981年公開の作品なので、当時の時代の雰囲気をリアルに感じられるのではないでしょうか。

本日マテリアカーサでは、二ールヤングの曲が流れています。
週末は、レンタル屋でもって、『風の歌を聴け』を探してみようと思います。

さてさてさて、
そんな1970代後半の雰囲気を色濃く漂わせるプロダクトをご紹介します。



ペンたて、小物入れがセットになった、
CASA ステーショナリー(BLACK or WHITE)
¥4,935

4つのパーツから成るこのステーショナリー、
お好みのアレンジで何通りもの形が楽しめます。

ワーズウィズの商品の根底には、実はこの手の年代のデザインスピリッツが確実にあるのです。

商品へのお問い合わせは
contact@materiacasa.jp までお願いします♪